
原産地
ロシア
寿命
10–12 年
体重
36–68 kg
体高
66–77 cm
性格
毛色・模様
黒
ブラック・ロシアン・テリア
この品種について
ブラック・ロシアン・テリアの原産地はロシアです。成犬・成猫の体重は約36–68kg、寿命の目安は10–12年です。性格やお世話のポイントをまとめました。
特徴の目安
数値は品種のおおまかな傾向です。個体差があります。数値が高いほどその特徴や必要なお世話が多いという意味で、よい・悪いを示すものではありません。
ブラック・ロシアン・テリアとの暮らし
原産地
| 原産地 | ロシア |
| グループ | ワーキング(作業犬) |
品種の歴史については、下の参考資料やWikipediaのリンクをご覧ください。
大きさと被毛
| 体重 | 36–68 kg |
| 寿命 | 10–12 年 |
| 体高 | 66–77 cm |
| 毛色・模様 | 黒 |
成犬・成猫の大まかな目安です。実際の大きさには個体差があります。
性格
| 性格 | 自信がある · 勇敢 · 知的 · 穏やか |
遊ぶ時間と休む時間、どちらも楽しむ傾向があります。
そばにいたがることが多いタイプです。一緒に過ごす時間をとり、短い留守番にも少しずつ慣らしましょう。
被毛のお手入れ
被毛のお手入れに時間がかかることがあります。毛玉がないか確認し、毛質に合ったブラッシングをしましょう。
ある程度の抜け毛があり、季節によって量が変わることもあります。
家での過ごし方
決まった生活リズムがあると、新しい家にも慣れやすくなります。
子どもと仲良くしやすい傾向がありますが、一緒に過ごすときは大人が見守りましょう。
ほかの動物とは少しずつ会わせ、双方の反応を見ましょう。
しつけと遊び
覚えるのが早いこともあります。内容を変えながら、気が散りやすい場所でも少しずつ練習しましょう。
年齢や健康状態に合わせて、散歩やにおい探し、遊びを取り入れましょう。休む時間も大切です。
寿命の範囲は、その子が何歳まで生きるかを予測するものではありません。品種の数値だけでは病気を判断できず、獣医師の診察の代わりにはなりません。
品種やお世話の参考資料
リンク先の資料から抜粋・翻訳しています。詳しい内容は原文をご覧ください。
品種概要
ブラック・ロシアン・テリアは、もともと 1940 年代後半から 1950 年代にかけてロシアで開発された、多用途の使役犬として作られた巨大な犬種です。この品種は、ロットワイラー、ジャイアントシュナウザー、エアデールテリア、ニューファンドランドなど、いくつかの大型犬種を交配することによって開発されました。目標は、幅広い作業を実行できる丈夫で賢い犬を作り出すことでした。ブラック・ロシアン・テリアの最大の特徴は、おそらくその体の大きさでしょう。通常、肩の高さは 66–76.2 cm (26–30 in)、体重は 36.3–59 kg (80–130 lb)です。
お世話のポイント
ブラック・ロシアン・テリアは、穏やかで自信に満ちた性格で知られています。ブラック・ロシアン・テリアは見知らぬ人にはよそよそしいかもしれませんが、通常は家族に献身的であり、人間と強い絆を築くことができます。この犬種が初めての人、動物、状況に慣れていくためには、早期かつ一貫した社会化が重要です。ブラック・ロシアン・テリアは多動な犬ではありませんが、精神的な刺激と肉体的な健康を維持するために、長い散歩やインタラクティブな遊びなどの定期的な運動が必要です。ブラック・ロシアン・テリアのグルーミングは、密集したダブルコートのため、大変な労力となります。毛玉を防ぎ、被毛を健康に保つためには、定期的なブラッシングが必要です。さらに、耳、ひげ、足の周りのトリミングなど、定期的なグルーミングセッションが必要です。これだけの毛皮にもかかわらず、この品種は過度に抜け毛がありません。