
原産地
イギリス
寿命
8–10 年
体重
22–25 kg
体高
31–40 cm
性格
毛色・模様
ブリンドル(虎斑) · 白 · フォーン · レッド · 白地に色のあるぶち
ブルドッグ
この品種について
ブルドッグの原産地はイギリスです。成犬・成猫の体重は約22–25kg、寿命の目安は8–10年です。性格やお世話のポイントをまとめました。
特徴の目安
数値は品種のおおまかな傾向です。個体差があります。数値が高いほどその特徴や必要なお世話が多いという意味で、よい・悪いを示すものではありません。
ブルドッグとの暮らし
原産地
| 原産地 | イギリス |
| グループ | ノンスポーティング(多様な犬種) |
品種の歴史については、下の参考資料やWikipediaのリンクをご覧ください。
大きさと被毛
| 体重 | 22–25 kg |
| 寿命 | 8–10 年 |
| 体高 | 31–40 cm |
| 毛色・模様 | ブリンドル(虎斑) · 白 · フォーン · レッド · 白地に色のあるぶち |
成犬・成猫の大まかな目安です。実際の大きさには個体差があります。
性格
| 性格 | 友好的 · 勇気がある · 穏やか · 忠実 · 従順 |
比較的落ち着いていることが多いですが、毎日の遊びや運動も必要です。
そばにいたがることが多いタイプです。一緒に過ごす時間をとり、短い留守番にも少しずつ慣らしましょう。
被毛のお手入れ
定期的なブラッシングで抜け毛を取り、毛玉を防ぎましょう。
ある程度の抜け毛があり、季節によって量が変わることもあります。
家での過ごし方
環境の変化に比較的なじみやすい傾向ですが、焦らず慣らしましょう。
子どもと仲良くしやすい傾向がありますが、一緒に過ごすときは大人が見守りましょう。
ほかの動物と暮らしやすい傾向ですが、最初から仲良くできるとは限りません。少しずつ会わせましょう。
しつけと遊び
短い練習を重ね、してほしい行動ができたらほめましょう。
年齢や健康状態に合わせて、散歩やにおい探し、遊びを取り入れましょう。休む時間も大切です。
寿命の範囲は、その子が何歳まで生きるかを予測するものではありません。品種の数値だけでは病気を判断できず、獣医師の診察の代わりにはなりません。
品種やお世話の参考資料
リンク先の資料から抜粋・翻訳しています。詳しい内容は原文をご覧ください。
品種概要
一般にイングリッシュ ブルドッグと呼ばれるブルドッグは、幅広いスタンス、筋肉質で控えめな姿勢、短くてしわの寄った顔、多くの場合アンダーバイトであることがよく知られています。ブルドッグは背が低い(肩の高さはわずか 35.6–38.1 cm (14–15 in))ものの、体重は 18.1–22.7 kg (40–50 lb)と頑丈です。彼らは垂れ下がった唇を持ち、顔と首全体に多くのたるんだ皮膚のしわやひだがあります。アメリカ・ブルドッグ・クラブによると、残念ながらブルドッグの始まりは牛追い犬や肉屋の犬(屠殺用の動物を管理する犬)でした。しかし何世代にもわたる選択的繁殖を経て、今では彼らは穏やかで、怠け者でさえある、素晴らしい家庭犬となる仲間となっています。
お世話のポイント
イングリッシュ ブルドッグは、素晴らしい家族のペットとなるフレンドリーな犬です。しかし、ブルドッグの子犬が成長するには適切な家族が必要であり、飼い主になる可能性がある人は、ブルドッグの子犬を家に迎える前に何が起こるかを知っておく必要があります。イングリッシュ ブルドッグは短頭種(鼻が短い)なので、暑い気候にはあまり適応しません。暑いときは、ブルドッグがいつでも日陰、水、エアコンを利用できるようにし、近所の散歩は涼しい時間帯(朝と夕方)に制限してください。また、鼻が短いということは、この犬種が特に静かであることで知られていないことも意味しており、息を切らしたり、鼻を鳴らしたり、いびきをかいたりすることがよくあります。そして、しわの多い皮膚は、皮膚感染症を防ぐために頻繁なメンテナンスが必要になります。