
原産地
イギリス
寿命
13–15 年
体重
6–8 kg
体高
23–33 cm
性格
毛色・模様
クリーム · ウィートン(小麦色) · レッド · グレー · ブリンドル(虎斑) · 黒
ケアーン・テリア
この品種について
ケアーン・テリアの原産地はイギリスです。成犬・成猫の体重は約6–8kg、寿命の目安は13–15年です。性格やお世話のポイントをまとめました。
特徴の目安
数値は品種のおおまかな傾向です。個体差があります。数値が高いほどその特徴や必要なお世話が多いという意味で、よい・悪いを示すものではありません。
ケアーン・テリアとの暮らし
原産地
| 原産地 | イギリス |
| グループ | テリア |
品種の歴史については、下の参考資料やWikipediaのリンクをご覧ください。
大きさと被毛
| 体重 | 6–8 kg |
| 寿命 | 13–15 年 |
| 体高 | 23–33 cm |
| 毛色・模様 | クリーム · ウィートン(小麦色) · レッド · グレー · ブリンドル(虎斑) · 黒 |
成犬・成猫の大まかな目安です。実際の大きさには個体差があります。
性格
| 性格 | 警戒心が強い · 丈夫 · 陽気 · 恐れを知らない |
活発な傾向があります。遊びや運動、いろいろなことを楽しめる時間をつくりましょう。
そばにいたがることが多いタイプです。一緒に過ごす時間をとり、短い留守番にも少しずつ慣らしましょう。
被毛のお手入れ
定期的なブラッシングで抜け毛を取り、毛玉を防ぎましょう。
ある程度の抜け毛があり、季節によって量が変わることもあります。
家での過ごし方
環境の変化に比較的なじみやすい傾向ですが、焦らず慣らしましょう。
子どもと仲良くしやすい傾向がありますが、一緒に過ごすときは大人が見守りましょう。
ほかの動物と暮らしやすい傾向ですが、最初から仲良くできるとは限りません。少しずつ会わせましょう。
しつけと遊び
覚えるのが早いこともあります。内容を変えながら、気が散りやすい場所でも少しずつ練習しましょう。
年齢や健康状態に合わせて、散歩やにおい探し、遊びを取り入れましょう。休む時間も大切です。
寿命の範囲は、その子が何歳まで生きるかを予測するものではありません。品種の数値だけでは病気を判断できず、獣医師の診察の代わりにはなりません。
品種やお世話の参考資料
リンク先の資料から抜粋・翻訳しています。詳しい内容は原文をご覧ください。
品種概要
ケアン・テリアは『オズの魔法使』のトトとして知られているかもしれませんが、この犬種の出身地はカンザス州ではなく、スコットランドのスカイ島です。ケアン・テリア・クラブ・オブ・アメリカ(CTCA)によると、ケアンは歴史的に農地で害虫を狩っていた小型の実用犬種である。粘り強い働き者ですが、これらの犬の体重はわずか 5.9–6.4 kg (13–14 lb)、体高は約 25.4 cm (10 in)です。現在、このフレンドリーで自信に満ちたこの犬種は全米各地で見られ、農場にいるときと同じようにアパートや郊外の家でも幸せに暮らしています。
お世話のポイント
ケアン・テリアは勇敢な犬種です。体が小さく適応力があるため、小さなアパートでも、スコットランドの祖先のように広大な土地でも、ほとんどどこでも繁殖できます。しかし、他のすべての犬と同様に、飼い主はケアン テリアのニーズを常に把握して、彼らを幸せで健康に保つ必要があります。ケアの重要な部分の 1 つは身だしなみです。定期的にトリマーに行く必要はありませんが、ケアン テリアの見た目を最高の状態に保ち、毛艶を防ぐためには、継続的にブラッシングを行うことが不可欠です。また、たくさんの運動や精神的な刺激も必要とします。あるいは、自分自身を楽しませるために望ましくない行動(裏庭を掘るなど)に走ることもあります。ケアン・テリアが子犬のときから、マナーの良い子に育つよう、一貫したトレーニングが不可欠です。