
原産地
イギリス
寿命
11–15 年
体重
20–36 kg
体高
58–68 cm
性格
毛色・模様
ブルーベルトン · オレンジベルトン · 三毛 · リバーベルトン
イングリッシュ・セター
この品種について
イングリッシュ・セターの原産地はイギリスです。成犬・成猫の体重は約20–36kg、寿命の目安は11–15年です。性格やお世話のポイントをまとめました。
特徴の目安
数値は品種のおおまかな傾向です。個体差があります。数値が高いほどその特徴や必要なお世話が多いという意味で、よい・悪いを示すものではありません。
イングリッシュ・セターとの暮らし
原産地
| 原産地 | イギリス |
| グループ | スポーティング(鳥猟犬) |
品種の歴史については、下の参考資料やWikipediaのリンクをご覧ください。
大きさと被毛
| 体重 | 20–36 kg |
| 寿命 | 11–15 年 |
| 体高 | 58–68 cm |
| 毛色・模様 | ブルーベルトン · オレンジベルトン · 三毛 · リバーベルトン |
成犬・成猫の大まかな目安です。実際の大きさには個体差があります。
性格
| 性格 | 優しい · 友好的 · 元気旺盛 · 意欲的 |
活発な傾向があります。遊びや運動、いろいろなことを楽しめる時間をつくりましょう。
そばにいたがることが多いタイプです。一緒に過ごす時間をとり、短い留守番にも少しずつ慣らしましょう。
被毛のお手入れ
定期的なブラッシングで抜け毛を取り、毛玉を防ぎましょう。
抜け毛が多いことがあります。定期的なブラッシングで取り除きましょう。
家での過ごし方
決まった生活リズムがあると、新しい家にも慣れやすくなります。
子どもと仲良くしやすい傾向がありますが、一緒に過ごすときは大人が見守りましょう。
ほかの動物と暮らしやすい傾向ですが、最初から仲良くできるとは限りません。少しずつ会わせましょう。
しつけと遊び
覚えるのが早いこともあります。内容を変えながら、気が散りやすい場所でも少しずつ練習しましょう。
年齢や健康状態に合わせて、散歩やにおい探し、遊びを取り入れましょう。休む時間も大切です。
寿命の範囲は、その子が何歳まで生きるかを予測するものではありません。品種の数値だけでは病気を判断できず、獣医師の診察の代わりにはなりません。
品種やお世話の参考資料
リンク先の資料から抜粋・翻訳しています。詳しい内容は原文をご覧ください。
品種概要
イングリッシュ セッターは、その美しさと優雅さで知られる、穏やかでエレガントな犬です。 19 世紀に遡る豊かな歴史を持つこの犬種はイギリスで生まれ、主に鳥の狩猟や鳥の捕獲のために開発されました。アメリカイングリッシュセッター協会(ESAA)によると、この犬種が獲物を狩るときに低くしゃがむ、つまり「セッティング」する習慣がこの犬の名前の由来となっているという。イングリッシュ セッターは、美しく長く絹のような羽毛の被毛を持ち、この犬種に荘厳な印象を与えています。彼らの被毛は、白に黒、青、レモン、オレンジの斑点が入っているなど、さまざまな色の組み合わせがあります。
お世話のポイント
イングリッシュ セッターは狩猟の経験があるため、活発な犬種です。屋内では静かですが、定期的な運動、屋外活動、インタラクティブなゲームを楽しみ、肉体的、精神的に刺激を与え続けます。しかし、これらの犬は、運動や狩猟のパートナーであると同時に、家庭用のペットとしても優れています。イングリッシュ セッターの気質はフレンドリーで優しく、愛情深いですが、どの犬も個性があります。人間志向の犬として、イングリッシュ セッターは家族と強い絆を築き、人間との交わりで成長します。また、子供たちとの相性も良く、適切に社会化し、紹介されれば、他のペットとも仲良くやっていきます。イングリッシュ セッターの子犬を家に迎える際に、犬に十分な運動をさせることに加えて最も力を注ぐのは、長い被毛の手入れです。結び目やもつれを防ぐために、少なくとも週に2〜3回この犬をブラッシングする必要があります。