
原産地
フィンランド
寿命
13–15 年
体重
9–14 kg
体高
39–50 cm
性格
毛色・模様
ゴールデンレッド · レッド · ゴールド
フィニッシュ・スピッツ
この品種について
フィニッシュ・スピッツの原産地はフィンランドです。成犬・成猫の体重は約9–14kg、寿命の目安は13–15年です。性格やお世話のポイントをまとめました。
特徴の目安
数値は品種のおおまかな傾向です。個体差があります。数値が高いほどその特徴や必要なお世話が多いという意味で、よい・悪いを示すものではありません。
フィニッシュ・スピッツとの暮らし
原産地
| 原産地 | フィンランド |
| グループ | ノンスポーティング(多様な犬種) |
品種の歴史については、下の参考資料やWikipediaのリンクをご覧ください。
大きさと被毛
| 体重 | 9–14 kg |
| 寿命 | 13–15 年 |
| 体高 | 39–50 cm |
| 毛色・模様 | ゴールデンレッド · レッド · ゴールド |
成犬・成猫の大まかな目安です。実際の大きさには個体差があります。
性格
| 性格 | 知的 · 警戒心が強い · 活発 · 友好的 |
活発な傾向があります。遊びや運動、いろいろなことを楽しめる時間をつくりましょう。
そばにいたがることが多いタイプです。一緒に過ごす時間をとり、短い留守番にも少しずつ慣らしましょう。
被毛のお手入れ
被毛のお手入れは比較的少なめです。毛の状態や抜け毛に合わせてブラッシングしましょう。
抜け毛が多いことがあります。定期的なブラッシングで取り除きましょう。
家での過ごし方
決まった生活リズムがあると、新しい家にも慣れやすくなります。
子どもと仲良くしやすい傾向がありますが、一緒に過ごすときは大人が見守りましょう。
ほかの動物とは少しずつ会わせ、双方の反応を見ましょう。
しつけと遊び
短い練習を重ね、してほしい行動ができたらほめましょう。
年齢や健康状態に合わせて、散歩やにおい探し、遊びを取り入れましょう。休む時間も大切です。
寿命の範囲は、その子が何歳まで生きるかを予測するものではありません。品種の数値だけでは病気を判断できず、獣医師の診察の代わりにはなりません。
品種やお世話の参考資料
リンク先の資料から抜粋・翻訳しています。詳しい内容は原文をご覧ください。
品種概要
アメリカ・フィンランド・スピッツ・クラブ(FSCA)によると、フィンランドのスピッツ(母国フィンランドではスオメンプスティコルバと呼ばれる)は、約3,000年前にフィンランドに渡来したとき、歴史的に万能の狩猟者として使われていたという。彼らは最終的に狩猟鳥の狩猟に特化するようになりました。フィンランド スピッツは 1960 年代に米国に到来し、1988 年にアメリカン ケネル クラブの非スポーツ グループに正式に登録されました。フィニーズまたはフィンキーとも呼ばれるフィンランド スピッツ犬は、体高 44.5–50.8 cm (17.5–20 in)、体重は最大 15 kg (33 lb)です。
お世話のポイント
フィンランドのスピッツは、遊び好きで警戒心が強く、人間に対して献身的な好奇心旺盛な犬として知られています。他の働くスピッツ犬種と同様に、意志が強く独立心があり、狩猟を楽しむことができます。 FSCAによれば、この犬は「吠える狩猟犬」として飼育されているため、おしゃべりな犬になることを覚悟してください(ただし、継続的な訓練は過度の吠えを減らすのに役立ちます)。フィンキーは活発で活動的で、社会的な接触を切望しています。長い散歩や公園での散歩など、毎日の運動が必要です。美しく赤みがかったダブルコートには、毎週、そして春と秋の換毛期にはより頻繁にブラッシングが必要です。フィンランドのスピッツ犬は北欧の犬種ですが、暑い気候でも寒い気候でも大丈夫ですが、極端な気温のときには犬を屋外に放置すべきではありません。