
原産地
イギリス
寿命
12–13 年
体重
9–14 kg
体高
25–30 cm
性格
毛色・模様
レッド · セーブル · フォーン · ブラック&タン · 三毛
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
この品種について
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの原産地はイギリスです。成犬・成猫の体重は約9–14kg、寿命の目安は12–13年です。性格やお世話のポイントをまとめました。
特徴の目安
数値は品種のおおまかな傾向です。個体差があります。数値が高いほどその特徴や必要なお世話が多いという意味で、よい・悪いを示すものではありません。
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとの暮らし
原産地
| 原産地 | イギリス |
| グループ | ハーディング(牧羊犬) |
品種の歴史については、下の参考資料やWikipediaのリンクをご覧ください。
大きさと被毛
| 体重 | 9–14 kg |
| 寿命 | 12–13 年 |
| 体高 | 25–30 cm |
| 毛色・模様 | レッド · セーブル · フォーン · ブラック&タン · 三毛 |
成犬・成猫の大まかな目安です。実際の大きさには個体差があります。
性格
| 性格 | 愛情深い · 大胆 · 粘り強い · 遊び好き · 知的 |
活発な傾向があります。遊びや運動、いろいろなことを楽しめる時間をつくりましょう。
そばにいたがることが多いタイプです。一緒に過ごす時間をとり、短い留守番にも少しずつ慣らしましょう。
被毛のお手入れ
定期的なブラッシングで抜け毛を取り、毛玉を防ぎましょう。
抜け毛が多いことがあります。定期的なブラッシングで取り除きましょう。
家での過ごし方
環境の変化に比較的なじみやすい傾向ですが、焦らず慣らしましょう。
子どもと仲良くしやすい傾向がありますが、一緒に過ごすときは大人が見守りましょう。
ほかの動物と暮らしやすい傾向ですが、最初から仲良くできるとは限りません。少しずつ会わせましょう。
しつけと遊び
覚えるのが早いこともあります。内容を変えながら、気が散りやすい場所でも少しずつ練習しましょう。
年齢や健康状態に合わせて、散歩やにおい探し、遊びを取り入れましょう。休む時間も大切です。
寿命の範囲は、その子が何歳まで生きるかを予測するものではありません。品種の数値だけでは病気を判断できず、獣医師の診察の代わりにはなりません。
品種やお世話の参考資料
リンク先の資料から抜粋・翻訳しています。詳しい内容は原文をご覧ください。
品種概要
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(ペンブローク、あるいは略してコーギーとも呼ばれます)は、世界で最も人気のある犬種のひとつです。ペンブロークは当初、イギリスでカーペット、織物、タペストリー産業の一環として牛や羊を飼うために飼育されていました。この犬種の有名なファンの一人はエリザベス女王で、彼女は幼少期からウェルシュ・コーギー・ペンブロークに囲まれていました。彼女は 1933 年に最初のコーギー、ドゥーキーを飼いました。コーギーは、背が低く、がっしりとした筋肉質の、中程度の身長の犬種です。典型的なコーギーの体重は約 13.6 kg (30 lb)、犬の体高は 25.4–30.5 cm (10–12 in)です。
お世話のポイント
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、人間との付き合いを楽しむ賢い犬です。彼らは忠実で、勇敢で、独立心があり、適応力が高いため、都市部のアパートから田舎の土地まで、さまざまな生活空間で繁栄することができます。コーギーは力強く勤勉な牧畜犬であるため、長い胴体と短くてずんぐりした脚は誤解を招く可能性があります。地面に低くても、彼らは日々の仕事を機敏に行い、幸せになるために定期的な運動を必要とします。コーギー犬の被毛は短く、粗いトップコートと柔らかく厚い防水性のあるアンダーコートの 2 層で構成されています。このダブルコートは、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの抜け毛が多いことを意味します。被毛の健康を維持し、過剰な抜け毛を減らすための定期的なブラッシング以外、この犬種のグルーミングの必要性は最小限です。コーギーの毛色には、レッド、セーブル、フォーン、ブラック&タンなどがあります。